免疫力を上げる6つのこと★コロナウィルス対策で健康体質になる

▼スマホで確認♪コロナウィルスPCR郵送検査キット&【唾液採取】新型コロナウイルス遺伝子抗体検査▼

▼匿名OK★コロナウィルスPCR郵送検査キット&新型コロナウイルス抗体検査キット▼

 

 

みなさま、自粛中どのようにお家で過ごされていますか?

緊急事態宣言が4月7日に出されましたが、5月に入って更に1か月延長が決まりました。まだワクチンも開発中であり、コロナウィルスが治まるには1年ほど、長期間かかるだろうというニュースも聞こえてきています。薬がない今は、手洗いなど自分たちで出来ることをするしかないという状況です。

手洗いは、ウィルスを洗い流す目的ですが、もしかかっても健康でいるためにはどうしたらいいのでしょう。特に病気を持っている方は重症化を防ぎたいところです。

何か効果的なものがあればいいのですが、やはり一番のクスリとなるのは、「免疫力を上げる」という事になります。ウィルスにかかっても身体が健康であるためには、外敵に打ち勝つ抵抗力を持っていることが重要です。

抵抗力=免疫力を上げることで、元々からだ本来が持っている治癒力が外的要因から身を守ってくれます。では、免疫力を上げるにはどうしたらいのでしょうか?

免疫力を上げるには?

免疫力を上げるには、心・体・環境などを整えることが必要です。体の抵抗力をアップさせるために、6つのポイントをご紹介します。

免疫力を上げる6ポイント

ハードでなくていい!ストレッチでもOK!身体を動かそう!

食事には、免疫を上げる食材や緑黄色野菜を取り入れよう!

嫌なことは目をつぶる、、、のもあり!ぐっすり眠りましょう!

会話・テレビ・動画、何でも良いです。よく笑いましょう!

温かい飲み物・体を温める食材・お風呂・ホッカイロ等で身体を温めよう!

もう、何も考えない、、、リラックスできる時間をつくろう!

 

免疫力を上げる6つのポイントを簡単にご紹介しました。

下記では、更に詳しく解説します。

免疫力を上げる6ポイントを詳しく解説!

ハードでなくていい!ストレッチでもOK!身体を動かそう!

「身体を動かす」というと、散歩やジムなどを想像しますよね。ですが、そこまでしなくてもストレッチなど部屋で出来ることでOKです。座りっぱなしでも、その場でできるストレッチなら苦痛ではないでしょう。普段使わない筋肉をよく伸ばしましょう。自分が出来る運動レベルからやれば良いので、ハードな運動でなくても良いです。

ストレッチ以外には、YouTube動画や好きな音楽に合わせてダンスしたりするのも良いでしょう。ペットボトルに水を入れて、手で上げ下げするのも良い運動になります。その場で静かに足踏みするのも良いですね。静かに行えば、神経を使いますが、同時に筋肉も使います。

これらをできれば、うっすらと汗をかくくらい動けると良いですね。

軽い運動でも、免疫機能を向上させます。また、足を動かすことで筋肉が付き、何もない所でのつまづきや転倒を防いだり、脳を活性化させるなどの効果もあります。

食事には、免疫を上げる食材や緑黄色野菜を取り入れよう!

免疫機能を上げたり、免疫力を維持するためには、酵素やビタミン・ミネラルなど細胞活性化するための栄養素が摂れる食事が重要です。普段「どんな食材を食べているのか?」食事の内容に、気を付けてみましょう。

私たちが考えていなくとも、体は入ってきた食べ物を消化分解し、臓器や細胞に上手く取り入れ働いてくれてます。「自分の身体は、自分が食べたものによって作られている」と言われますが、同じ人間姿をしていても、細胞レベルで見ると細胞の質などに大きく影響しています。安全で良質なタンパク賃、ビタミン、ミネラル・糖質を摂ることは、自分の身体の細胞が活性化し健康であるために重要な事です。

免疫力を上げるには、酵素・ビタミン・ミネラル・タンパク質・糖質・脂質などをバランスよく取る事が必須です。

単品で○○が効果的だからと言ってそれを中心に食べるのではなく、食材を偏りなく、バランスよく食べることでこれら体に必要な栄養素をまんべんなく取り入れることが出来ます。

酵素・発酵食品=日本古来の食事に多く、味噌・お酢・ぬか漬け・納豆など。※醤油にはもどきもあります。醤油は大豆(脱脂でないもの)原料でできるだけ添加物のないものを選びましょう。原材料表示をよく見て購入してください。
酵素・ビタミン・ミネラル=緑黄色野菜に多く含まれ、カボチャ・人参・チンゲン菜・小松菜・ピーマン・など。
食物繊維=ごぼう・切り干し大根・グリーンピース・きくらげ・干しシイタケ・小豆・きなこ・ゴマなど。
▼旬の野菜は、栄養価が高くおすすめ!高原の農家さんから直接お届けされます♪苦手な野菜・アレルギーも相談できます▼

★ちなみにカレースパイス(粉末)から作るカレーにも、免疫力を高めると言われている香辛料が多く入っています。ただし、市販のレトルトカレー・カレールーは植物油脂が多く含まれている為お勧めできません。スパイスから作るカレーがおすすめです。

▼スパイスカレー初心者さんにも好評!お店の出来上がり品が購入できます。インド人の使っているカレースパイス・コリアンダー、ターメリック、フェヌグリーク・その他香辛料も多数取り扱っています。▼

免疫力を上げる食材については、コチラでも詳しく紹介しています。

嫌なことは目をつぶる、、、のもあり!ぐっすり眠りましょう!

最近よく眠れていますか?

コロナ自粛に入ってから、よく眠れない、すぐ目が覚めてしまうと言う方は多いのではないでしょうか。体や脳が緊張していたり、不安を感じているとリラックスできず、睡眠バランスも崩れます。通常身体は、昼は交感神経、夜は副交感神経が優位に働きます。体本来の持つ自然にあったリズムを取り戻すためには、規則正しい時間を設けて生活することは大切な事です。

身体の交感神経が自然な切り替えができるようになるためにも、起床時間・入眠時間は決めて過ごしましょう。それでもダメな場合は、体と心が非常に疲れてしまっているのかもしれません。1日だけ、好きな時に好きなだけ寝てしまうのも良いでしょう。すべてを忘れて、、、。

ただし、連続してその生活にしてしまうのはおすすめしません。心身ともに非常に疲れているなら、一度リセットしてみるのもいいでしょう。お子さんがいる家庭のママは大変でしょうが、数時間シッターさんに預けて、その時間に眠ってもいいと思います。預けると言っても、自宅に来てもらうことも出来ますので、何かあれば対処も出来ます。ママが明るい顔になることが目的ですので、たまには休憩しましょう。

長年眠りの質が悪い方で、「外泊先のホテルや旅館などではぐっすり眠れるんだけど、、、」という場合なら、今使っている枕を変えてみたり、敷き布団を変えてみるのはおすすめです。寝具で腰痛になったりもしますので、朝起きて体が痛い方などは、枕や布団などを気にしてみると良いでしょう。

熟睡するためには、、、

できれば、シャワーではなく、ぬるめの温かいお風呂に長く入ることをおすすめします。そうすると、ぬるめのお湯でも体の深部から温まることができ、体温が上がります。その後は用事などはせず、布団に入ってしまいましょう。人が眠りに入る際に体は、体温を徐々に下げていき、深い眠りの準備に入ります。深い眠りに入るためには、お風呂などに入った後、すぐに布団に入れるようにしておきましょう。

会話・テレビ・動画、何でも良いです。よく笑いましょう!

最近笑ってないな、、、という方は、普段の生活に(笑)を取り入れてみましょう。何もないのに笑えない、コロナが不安で笑えないよ、、、という方は、なおさら(笑)に気を配ってみてください。

お笑い・ペット動画などを見ましょう。バカだな~・カワイイな~と思ってクスッと笑えるだけでもいいんです。海外のエンターティメントでも良いでしょう。だたし、見る時だけは、30分、1時間だけコロナの事や嫌な事は忘れてください。

笑うと副交感神経が優位に働きます。免疫力を上げるためには、コレが一番の特効薬と言ってもいいかもしれません。余談ですが、よく笑う為に笑いのあるテレビや動画を見るようにしてガンを忘れて過ごしていたら、ガンが消えたという話もあります。もちろん、医療を受けなくていいと言う事ではありません。自己免疫力を上げるために、「笑う」ということが有効かもしれないということです。

実際に、体内には「NK細胞」という免疫をつかさどる細胞がありますが、笑う事で活性化されることが分かっています。

本気笑いでなくていいんです。ウソ笑いでも、作り笑いでも、、、

そのうち本当に心の底から笑えるような日々になります。

笑える動画はコチラでも紹介しています♪

温かい飲み物・体を温める食材・お風呂・ホッカイロ等で身体を温めよう!

 

暑い夏の日は別として、冷たい飲み物をよく飲んだりする方は基礎体温が低いことが多いようです。コロナウィルスの事もあり、体温を測るのが習慣化している方も多いと思いますが、普段の自分の体温が何度なのかを知っておくようにしておくと対策が立てやすいです。普段から基礎体温や決まった時間の体温を測ることをおススメします。

体温36、5度~37度などであれば、リンパ球が増えて免疫細胞が活性化し、身体の抵抗力が高まります。身体が温まってくると、血管が拡張します。血管が広がると、副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると、体はとてもリラックスしやすくなります。

体温が35度台の方は、免疫力が低下している可能性があり、病気にかかりやすい為、意識的に体を温めるようにしましょう。入浴する時は、熱いお風呂ではなく、ぬるめのお湯でゆっくりと入りましょう。だいたい40度くらいのお風呂だとぬるく感じるかも知れません。そのくらいの温度のお風呂に、10分以上つかると体の芯から温まることができます。シャワーだけでは身体が温まりきらないため、しっかりと湯船につかる事をおすすめします。

また、シャワーは皮膚を刺激するため、朝シャワーなら良いのですが、夜寝る前にシャワーだけの方は、交感神経が刺激されてしまうためリラックス出来ず、結果眠りにくい状態になる可能性が高いです。お風呂に入るという事は、1日の汚れを洗い流すという目的もありますが、体を心から温め、リラックスして熟睡するための準備をする、、、という目的があるともいえるでしょう。

お風呂以外に身体を温める方法として、「体を温める食べ物」「飲み物」もあります。主に、ごほうや人参などの根菜類、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、しょうがなど、土の中にできるもの、かつ夏以外に採れる野菜です。また、果物ならりんご、ブドウ、みかんなども身体を温める作用があるといわれます。

逆に体を冷やす食べ物と言えば、レタス、アスパラガス、スイカ、マンゴーなど、淡色野菜や夏の時期に採れる野菜、南国で採れる果物などが当てはまります。特定地域で採れる食材や旬の野菜は、その時その時の人間の体に最適な栄養効果をもたらしてくれます。また、盲点ですが、添加物や防腐剤の入ったインスタント・加工食品などは細胞がスムーズに働くことを阻害し、体を冷やす食べ物となります。外食が多い方や自炊が少ない方は、原材料欄をよく見てあまりとりすぎないように気を付けましょう。

もう、何も考えない、、、リラックスできる時間をつくろう!

コロナ自粛中の今、外出も減り精神的にも「不安感」「恐怖」「怒り」「悲しみ」「落ち込み」「パニック」など、消極的な感情をよく感じるようになったという方も多いようです。あまりにも日々このような感情に支配されていると、体の免疫力は落ちやすくなります。ずっと不安感を感じていても今日1日の状況は変わりません。ならば、1日の内半分でも、1時間でもコロナウィルスの事は忘れて、リラックスできる時間を作ってみましょう。

アロマの香りなどは、嗅覚から脳神経にも良い影響を及ぼすようです。良い香りのする石鹸を使い、お風呂にゆっくりつかるのも良いですね。子供と一緒にアロマを炊いて、ハンドマッサージをしあうのもオキシトシンというホルモンがお互いに出て、リラックスできるようです。ヒーリング音楽など聴覚を通し、脳や体がのんびりできる音楽を聴くのもおすすめです。このような事を通して、体の筋肉が緊張しない状態を作るようにしましょう。

体が緩めば、精神も徐々にリラックスすることが出来ます。

▼スマホで確認♪コロナウィルスPCR郵送検査キット&【唾液採取】新型コロナウイルス遺伝子抗体検査▼

▼匿名OK★コロナウィルスPCR郵送検査キット&新型コロナウイルス抗体検査キット▼